立面図の写真にピンを打つだけで、劣化箇所・数量・緊急度をその場で集計できます。はじめての方は、この順番で進めれば迷いません。
はじめての方:アプリを開いて、メールアドレス・好きなパスワード(6文字以上)・招待コードを入力し、「ログイン / 新規登録」を押します。届いた確認メールのリンクを1回開けば登録完了です(初回のみ)。
2回目以降:メールアドレスとパスワードだけでログインできます(招待コードは不要です)。
パスワードを忘れたときは、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方はこちら」から再設定できます。
画面上部の「案件」の横にある + ボタンで新しい案件(現場)を追加します。
案件名は「○○マンション」など、後で分かる名前にしておくと便利です。
🖼 立面図を選択 ボタンから、立面図や外壁の写真を読み込みます。撮影済みの写真でも、その場で撮った写真でもOKです。
ピンを打つ前に、緊急度を選びます。現場でよく使う三色ペンと同じ感覚です。
| ランク | 意味 | 色 |
|---|---|---|
| A | 緊急(早急に対応) | 赤 |
| B | 計画(計画的に対応) | 青 |
| C | 経過(経過観察) | 緑 |
選んだランクの色が、これから打つピンの色になります。
「劣化現象」から、記録したい項目(浮き・クラック・欠損・シーリング劣化 など)を選びます。
あとは図面の該当箇所をタップ/クリックするだけ。ピンが立ち、数量や所見を入力できます。
電波が届かない現場や、まず紙の図面にボールペンで記入したいときに。アプリと同じ記号・色・単位でまとめてあるので、あとからの転記がスムーズです。A4で印刷してご利用ください。
⬇ 凡例シートをダウンロード📊 集計 ボタンで、打ったピンの合計が自動集計されます。緊急度別・現象別・部位別などで、数量がひと目で分かります。